木のある暮らし・木の街づくり応援
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木のある暮らし・木の街づくりQ&A

木の街づくりが始まっているって本当ですか?

木材は循環可能な資材。日本の豊かな森林資源を活用し、外構設備や中高層建築物の木質化が進んでいます。
注目が高まるウッドフェンスや人気のウッドデッキのお手入れやメリット、DIYから、木の街づくりについての最新トレンドまで。
木のある暮らしを応援するため、みなさまの疑問にお答えします!

森林のサイクル・環境編

木のエクステリア編

都市の木質化編

都市の木質化編 監修
那須秀行日本工業大学建築学部教授
1965年生まれ、博士(工学)、一級建築士、明治大学大学院 理工学研究科 建築学専攻 博士課程 修了 大手住宅メーカーにて木質構造躯体の新規開発や商品開発に従事。スウェーデン王立SP技術研究所でのプロジェクトリーダー(現地駐在)を経て現職。東京理科大学の非常勤講師の他、各種学会等の理事や幹事も務める。

木造による中高層や大規模建築、スケルトン躯体の研究開発、制振技術などを活用し、新しい木造建築の可能性を広げる研究をしている。また、極大地震後であっても避難所ではなく自宅で過ごすことができ、補修費もかからない住宅の実現を目指し、実験を積極的に行いながら研究開発をしている。

http://leo.nit.ac.jp/~nasu.hid/about.htm

木のエクステリア編 監修
株式会社きよたけ建築工房
東京 本郷で自らリノベーションした古民家を事務所兼自宅にして夫婦で建築会社を営んでいる。木を使った建築に造詣が深い。主な事業内容は、建築工事の請負、リフォーム・リノベーション、住宅・店舗の設計施工など。

http://kiyotake.jp/