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武道館の観客席に生まれかわった
徳島県の選手村ビレッジプラザのレガシー材活用事例

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の「選手村ビレッジプラザ」は、全国63自治体から借り受けた約4万本の木材を使って建設することで、大会のビジョンである多様性と調和を表現しました。建物は大会終了後に解体され、各自治体に返却された木材は公共施設などでレガシーとして活⽤することが決まっていました。素性の違う多様な木材を用い、しかも解体を前提とした建物を建てるという難題に立ち向かった日建設計の大庭拓也さんと徳島県のレガシー材活用事例を訪ね、県のご担当者を交えてお話をお伺いしました。

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