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住むほどに愛着が生まれる
地域材と自然素材を生かした飯能のスギの家

埼玉県南西部に位置する飯能市は、江戸時代に入間川、荒川や隅田川を利用して木材を江戸に送っていました。飯能の木材は、江戸からみると西の川から来る木材なので「西川材」と呼ばれ、江戸の町づくりになくてはならない木材でした。林業地としての長い歴史と文化を持つ飯能市で、地元出身の建築家が地元のスギ材をふんだんに使用して建てた仕事場兼住宅を訪れました。

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