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住宅を彩るウッドフェンス。
施主の想いを叶えた風景に溶け込むデザイン

岡山県の中西部に位置し、広島県に隣接する高梁市は盆地となっていて、その昔物流にも使われたとされる一級水系の高梁川が貫流しています。川向こうにある集落、落合町は四方を山々に囲まれた静かな町。この町を今から約4年前の夏、平成30年豪雨(通称西日本豪雨)が襲いました。備中高梁駅から車で5分程の距離にある「元長邸」も床から2mの高さまで浸水し、建て直しを余儀なくされました。家屋の建て替えから3年後の昨年10月、古くなった木塀を新たに作り変えたそうです。その当時の様子を施主の元長様と施工会社の株式会社影山設計工匠・代表取締役影山淸信氏に詳しく聞かせていただきました。

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