【千葉】 個人宅 ウッドデッキ

防腐処理等の種類・塗装・工法

ウッドデッキ:デッキには45mmの厚さの檜を使用。
ハードウッドなどの外材でつくるときはその半分くらいの厚さが多いようだが、国産材でも厚めの材を使うことで同様の耐久性を持つと考えられている。
またデッキ土台の外から見て見えない奥の柱には、鋼製束を使用。
大引きは加圧木材K4、板金をかぶせ、その上からプラスチック製の基礎パッキンを床板で挟み、湿度対策を実施。

ウッドフェンス:加圧木材K4の国産杉材。モルタルで柱を固定し、木材が地際の土に触れないように施工。さらに雨がたまりやすい天板の処理は、板をかぶせ、その上から板金を取り付け。

塗装:オスモ。3年に一度、塗り直しを提案

 

PRポイント

約50坪の敷地に、近隣、歩行者の目隠しとしてのフェンスとBBQなどご家族・友人が集まれるデッキスペースを計画しました。ウッドフェンスは横張りとし、単調にならないように、厚みのある材で柱と横板に陰影をつけました。ウッドデッキは敷地全体のバランスを考え、奥に絞る形状とすることで奥行の効果を狙っています。

敷地が広い場合、構築物の(今回のデッキ)面積を広くすると植物などの管理は楽になりますが、デメリットととして施工費が高くなり、また味気のない空間になりがちです。
逆に、植物(今回の芝生などの植栽)を多くすると管理が大変で、維持管理が難しくなります。
 
お客様にとって管理のしやすい空間とすることが大事だと考えています。打合せの際の重要な要素でもあります。庭は、時間とともに変化する植物の要素が強いため、完成が完成ではありません。
どんな空間・すてきな空間に・・・は、プロにお任せください。

基本情報

物件種別
個人宅
所在地
千葉
使用木材
杉:桧