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Room Tour
Vol.11

絶景と木材が響き合う。国産スギで蘇った
裸足で過ごしたいビンテージマンション

1964年、巨匠・吉村順三によって設計された名作ビンテージマンション。
その歴史と価値を受け継ぎ、建築家・伊礼智氏の手によって、現代の心地よさを纏った住まいへと蘇りました。

このリノベーションの立役者は、素足にも目にも心地いい「国産スギ」。絶景と響き合い、深呼吸したくなるような木の温もりが、名建築の骨格に新しい命を吹き込んでいます。

国産材を利用することで、日本の森林の環境が良くなります。国産材で家を建てると、利用される日を待っている山の木を活用することができるのです。
所在地 神奈川県
延床面積 79.91㎡
竣工 2019年
 
取材協力
リノベーション設計:伊礼智設計室

動画ディレクション:Cozy Houses in JAPAN